衛生

必要換気量はこんなにも簡単だったのか。

みなさんこんにちは。管理人のトンキチです。

今回は、必要換気量の式の考え方についてお話します。驚くほど簡単です。

はじめに

この式。

式の導出は国家試験の参考書にも書いていない。
しかし、公式丸暗記で使うのはすごい嫌。

わたしが受験生だったときは諦めて、ほぼほぼ丸暗記していました。
なんですが、ひょんなことから(建築の室内環境の本に書いてあった!)知ったので紹介していきます。

考え方は驚くほど簡単です。それは、、、↓

入ってくる量+室内の量=出ていく量

室内の二酸化炭素濃度が一定で保たれてるってことは、

入ってくる量 と 出てく量
が同じになってるってことなので、

あとはこれをVでくくりだすだけです。

これだけです!

あとの「×100」は、C(濃度)が%表記なのでつけてるだけです。

換気回数は、いま求めたVを使って、

必要換気回数=部屋の大きさ/V

のように割ってあげればOKです。

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