¥3,500
生物を、57ページのマインドマップにまとめた教材です。
- 細胞・遺伝子・代謝から、人体の各器官、免疫・微生物までを収録(A3横)
- 図やゴロを使って、つながりで覚えられるように工夫しています
- 目次(しおり)と、関連するマップ同士のリンクで、見たいページへすぐ移動できます
まずは無料サンプル(6ページ)で中身をご確認ください。
→ 生物マインドマップまとめ サンプル(無料)
説明
【どんな教材か】
生物は、薬理や病態など他の科目とも深く関わる科目です。生物の知識をつけることで、自然と他の科目の理解も深まります。
基礎科目に苦手意識のある人も多いと思います。図やゴロを使って、体系的に覚えられるように工夫しました。
薬学部のコアカリキュラム(SBO)の順番に沿って作っているので、授業や参考書と並行して使えます。
書き込みながら授業を受けると、全体の中での位置を把握しながら勉強できます。暗記できたかどうかの確認は、マインドマップを頭の中で描けるかでチェックしてみてください。
【中身の一部】



【収録範囲(全57ページ)】
〈生命現象の基礎〉
- 細胞の構造と機能(p.3〜4)
- 生命現象を担う分子(p.5〜10):脂質、糖質、ビタミン、ミネラル
- タンパク質と酵素(p.11〜12)
- 遺伝子(p.13〜18):DNAの構造、ヌクレオチド代謝、複製・変異・修復、転写と翻訳、遺伝子工学
- 生体エネルギー代謝(p.19〜21):代謝経路、アミノ酸代謝
- 細胞内情報伝達(p.22)、細胞分裂と死(p.23)
〈人体の成り立ちと生体機能の調節〉
- 神経系・脳(p.25〜26)、骨格・筋肉(p.27)、循環器・心臓(p.28〜29)、呼吸器(p.30)、消化器・肝胆膵(p.31〜32)、泌尿器(p.33)
- 血液・造血系、凝固系・線溶系(p.34〜35)、感覚器(p.36)
- 内分泌(p.37〜40):甲状腺・副甲状腺・副腎、性ホルモン、視床下部-下垂体
- 消化・吸収の調節、生体機能の調節(p.41〜42)
〈生体防御と微生物〉
- 免疫(p.44〜49):自然免疫、獲得免疫、免疫グロブリン、免疫系の破綻と制御
- 微生物(p.50〜57):細菌(構造と機能・遺伝子伝達・各論)、ウイルス、真菌・原虫・線虫
【こんな方におすすめ】
- 薬剤師国家試験の受験生(生物を全体像から総復習したい方)
- 生化学・生理学・免疫学などの授業が始まった学年で、定期試験の範囲を整理したい方
【使い方と閲覧環境】
- 紙で勉強したい方は、A3で印刷してお使いください(A4では図や字が小さくなります)。
- 目次(しおり)とページ内リンクを使うには、「Adobe Acrobat Reader」(無料)で開くことをおすすめします。GoodNotesでは、ページ内のリンクが動くことを確かめています。iPhoneのブラウザ標準のビューアなど一部のアプリでは、しおり・リンクが動かないことがあるので、無料サンプルPDFで先に試してみてください。
【改訂について】
最終改訂:2024年12月(図表の大きさを修正)
【注意点】
確認はしておりますが間違った内容が記載されている場合もございます。ご了承ください。誤字、脱字や記載内容の間違いなどある場合には順次訂正していきます。
マインドマップとマインドマップ薬学のサイトを活用して、国家試験勉強に役立てていただけると幸いです。




