病態薬理のマインドマップ

¥4,500

薬理と病態を、1冊のマインドマップでつなげて覚える教材です。

  • 全112ページ(A3横)。薬の基礎と、神経・循環器・がんなど14の分野を収録
  • 1つの疾患につき「病態 → 症状・検査 → 治療薬」が1枚の地図にまとまっています
  • 目次(しおり)とページ内リンクで、見たいページへすぐ移動できます

まずは無料サンプル(8ページ)で中身をご確認ください。
→ 薬理・病態まとめ サンプル(無料)

説明

【どんな教材か】
薬理と病態は、別々の本・別々の授業で学ぶことが多い科目です。
このマインドマップでは、疾患ごとに「病態」「症状・検査」「治療薬」を1枚に並べています。
「なぜこの薬を使うのか」を病態から辿れるので、薬の名前だけを丸暗記せずに済みます。

【中身の一部】

病態薬理のマインドマップ p.15 パーキンソン病のページ
病態薬理のマインドマップ p.32 心不全のページ
病態薬理のマインドマップ p.72 糖尿病のページ

【収録範囲(全112ページ)】

  • 薬の基礎(p.2〜4):作用機序、受容体の種類、用量と作用
  • 末梢神経系(p.5〜7):自律神経・体性神経に作用する薬、筋弛緩薬、局所麻酔薬
  • 中枢神経系(p.8〜24):全身麻酔薬、催眠薬、鎮痛薬/パーキンソン病、アルツハイマー型認知症、てんかん、脳梗塞・脳出血、片頭痛/統合失調症、うつ病
  • 循環器(p.25〜33):高血圧、不整脈、狭心症・心筋梗塞、心不全、肺高血圧症
  • 腎・尿路(p.34〜40):利尿薬、過活動膀胱・排尿障害、ネフローゼ症候群、腎不全、糸球体腎炎、尿路結石・尿路感染症
  • 呼吸器(p.41〜45):鎮咳・去痰薬、気管支喘息、COPD、肺炎
  • 消化器(p.46〜54):消化性潰瘍、下痢・便秘の薬、制吐薬、クローン病・潰瘍性大腸炎、肝炎・肝硬変、膵炎
  • 感覚器(p.55〜57):緑内障などの眼疾患、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患、メニエール病
  • 生殖器(p.58〜61):子宮収縮・弛緩薬、前立腺肥大症、性感染症
  • 内分泌(p.62〜69):副腎皮質ホルモン、クッシング症候群・アジソン病、甲状腺疾患、性ホルモン、尿崩症
  • 代謝(p.70〜76):脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症・痛風、骨粗鬆症
  • 血液(p.77〜87):止血のしくみと抗血栓薬、DIC・血友病、白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫、貧血
  • 免疫(p.88〜97):NSAIDs、免疫抑制薬、抗アレルギー薬、関節リウマチ、SLE、移植医療
  • 感染症(p.98〜104):抗菌薬、抗真菌薬、抗ウイルス薬(HIV・肝炎・インフルエンザ・ヘルペス)
  • がん(p.105〜112):抗がん剤、がんの総論、消化管がん、肺がん、乳がん・前立腺がんなど

【こんな方におすすめ】

  • 薬剤師国家試験の受験生(薬理・病態を1つの流れで総復習したい方)
  • 薬理や病態の授業が始まった学年で、定期試験の範囲を全体像から整理したい方

【使い方と閲覧環境】
・紙で勉強したい方は、A3で印刷してお使いください(A4では図や字が小さくなります)。
・目次(しおり)とページ内リンクを使うには、「Adobe Acrobat Reader」(無料)で開くことをおすすめします。GoodNotesでは、ページ内のリンクが動くことを確かめています。iPhoneのブラウザ標準のビューアなど一部のアプリでは、しおり・リンクが動かないことがあるので、無料サンプルPDFで先に試してみてください。

【改訂について】
最終改訂:2022年11月(2023年度国試向けの改訂版)
それ以降に登場した新薬は収録していません。国試で問われやすい作用機序・分類・病態とのつながりは、この地図の骨格でそのまま押さえられるので、新しい薬は該当する枝に書き足して使ってください。

【注意点】
確認はしていますが間違った内容が記載されている場合もございます。
ご了承ください。

マインドマップとマインドマップ薬学のサイトを活用して、国家試験勉強に役立てていただけると幸いです。

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