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暗記量の多い衛生を、マインドマップにまとめた教材です。
- 全84ページ(A3)。「健康」(保健統計・疫学・感染症・栄養・食品衛生・食中毒)と「環境」(化学物質の代謝と毒性・放射線・水・大気・室内環境・廃棄物)を収録
- 覚えにくいところにはゴロを入れています
- ページ内のリンクで、全体像と各テーマを行き来できます
まずは無料サンプル(18ページ)で中身をご確認ください。
→ 衛生のマインドマップまとめサンプル(無料)
説明
【どんな教材か】
暗記量の多い衛生を、84ページのマインドマップにまとめました。
国家試験対策の分厚い本の内容が、1枚ずつの地図にまとまっています。覚えにくいところにはゴロも入れています。
薬学部のコアカリキュラム(SBO)の順番に沿って作っているので、授業や参考書と並行して使えます。
書き込みながら授業を受けると、全体の中での位置を把握しながら勉強できます。
暗記できたかどうかの確認は、マインドマップを頭の中で描けるかでチェックしてみてください。
【中身の一部】



【収録範囲(全84ページ)】
〈健康〉
- 保健統計(p.3〜5):生命表、人口静態・人口動態、死亡統計
- 疫学(p.6〜7):研究の方法、指標、データ解釈の注意点(誤差・感度・特異度)
- 疾病の予防(p.8〜18):予防の段階、感染症法と一〜五類感染症、予防接種、母子保健、生活習慣病、労働衛生
- 栄養(p.19〜25):ビタミン・ミネラルなど栄養素の役割、食事摂取基準、消化と吸収
- 食品衛生(p.26〜36):食品の変質、食品中の発がん物質、食品添加物、法規制、保健機能食品、遺伝子組換え食品
- 食中毒(p.37〜42):細菌性・ウイルス性、自然毒(フグ毒・貝毒・毒キノコ)、カビ毒
〈環境〉
- 化学物質の代謝と発がん(p.43〜52):第Ⅰ相・第Ⅱ相反応(CYP・抱合)、化学発がん、変異原性試験(Ames試験など)
- 化学物質の毒性(p.53〜59):重金属、農薬、PCB・内分泌撹乱物質、中毒と処置、乱用薬物
- 放射線(p.60〜61)
- 化学物質の安全性評価と法規制(p.62〜63):化審法・化管法
- 地球環境と環境保全(p.64〜69):地球温暖化・オゾン層、環境基本法・公害、ダイオキシン類
- 水環境(p.70〜75):上水(浄水・消毒・水質基準)、下水処理、水質汚濁
- 大気環境(p.76〜79):大気汚染物質(硫黄酸化物・窒素酸化物・光化学オキシダント・PM2.5)
- 室内環境(p.80〜82):換気、シックハウス症候群
- 廃棄物(p.83〜84):産業廃棄物・医療廃棄物、マニフェスト制度
【こんな方におすすめ】
- 薬剤師国家試験の受験生(暗記量の多い衛生を、全体像から整理したい方)
- 衛生の授業が始まった学年で、定期試験の範囲を1枚ずつ確認したい方
【使い方と閲覧環境】
- 紙で勉強したい方は、A3で印刷してお使いください(A4では図や字が小さくなります)。
- ページ内のリンクを使うには、「Adobe Acrobat Reader」(無料)で開くことをおすすめします。GoodNotesでは、ページ内のリンクが動くことを確かめています。iPhoneのブラウザ標準のビューアなど一部のアプリでは、リンクが動かないことがあるので、無料サンプルPDFで先に試してみてください。
【改訂について】
最終改訂:2023年9月(Ver.2023.09.21)
統計の数値や法律の改正のうち、それ以降のものは反映していません。人口動態や食中毒の件数などの最新の数値は、国試の直前に厚生労働省の発表で確認してください。




