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エネルギー代謝の全体像は図で分かりやすく!【薬剤師国家試験】

薬学生
エネルギー代謝って解糖系とか、β酸化、電子伝達系
色々勉強してみたけどよく繋がりがわからないんだよね。
なんか知識にまとまりが無くて覚えづらいなー

 

そんな悩みを解決するために今日は1枚の地図を渡しますね。地図(全体像の図)を見ながら勉強するち、理解度が全然違いますよ!

本記事の内容

エネルギー代謝は図を見て覚えれば全体像がわかる

勉強の順番は主要経路→他の経路がどうつながってるか確認

 

エネルギー代謝の全体像は図で整理する

エネルギー代謝はこの↑の図を覚えれば全体像がわかります。

この図を見ながらそれぞれの経路を勉強すると全体像がつかめて理解が深まります。

 

動画でも簡単に説明してます。↓

 

勉強の順番

エネルギー代謝の勉強順番としては

  1. 解糖系→クエン酸回路→電子伝達系の一連の流れ
  2. 他の経路が↑の主要経路とどう関わっているのか意識しながら個別に勉強

がいいです。

 

個別の経路を勉強すると同時に、エネルギー代謝の全体像の図も一緒に確認していきましょう

自分が一体どこを勉強しているのか良くわかります。

 

解糖系→クエン酸回路→電子伝達系

 まずは「解糖系→クエン酸回路→電子伝達系」の主要経路を押さえます。

簡単に言えば解糖系、クエン酸回路でできたNADHやFADH₂を使って電子伝達系で大量のATPをゲットします。

 

他の経路は主要経路と紐付けて

 主要経路を勉強したら、他の経路がどのように関わっているのか確認しながら勉強しましょう。

脂肪酸系

 

グリコーゲン系

 

飢餓時

 

ペントースリン酸回路

 

迷ったらクエン酸回路

勉強していくと頭の中で、自然と上の図が描けるようになります。

もしもテストなどで知識が飛んでしまったら、クエン酸回路から考えるといいです。

なぜかというと、クエン酸回路は記事タイトル通り、すべての道につながっています。
(糖、脂質、アミノ酸全部クエン酸回路と関わってるよ!)

あとは個人的な見解ですが、エネルギー代謝がわかると勝手に頭の中でアセチルCoAが動き出します。笑

 

アセチルCoAもいろいろな経路で出てくる重要なものなので、知識を引っ張ってくるトリガーになります。

 

まとめ

ポイント

エネルギー代謝の全体像は図で簡単に覚える

それぞれの経路を勉強をするときは全体像を意識して勉強すると理解が深まる

迷ったらクエン酸回路から、アセチルCoAが動けばな尚良

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